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企業が考えた、SNSを使った面白いキャンペーン

SNSを使ったキャンペーンは数々あれど、いまいちインパクトに欠ける……そうお悩みの方はいませんか?
そこで今回は、企業が考えたSNSを使った面白いキャンペーン事例をご紹介します。
ぜひあなたの企業でのキャンペーン実施の参考にしてみてください。

事例1:ヘルメット会社考案、街にヘルメットを設置して撮影を促す
海外のヘルメットブランドによるキャンペーン例です。
街中にヘルメットを「試着室」として設置。
そこでの撮影写真をSNSに投稿することで、商品があたるというキャンペーンを実施しました。
ポイントはそのヘルメットの設置場所です。
交通標識のポールに設置をしたのですが、角度がどれも絶妙に面白く、フォトジェニック。
「思わず投稿したくなる」というユーザー心理をついたキャンペーン施策です。

事例2:「いいね」を押せば試供品が手に入る自動販売機
海外の飲料品メーカーが実施したキャンペーン例です。
Facebookの「いいね」を押すと、試供品を自動提供するサンプリングマシーンを開発。
SNS上での訴求が図れるかつ、サンプルを配る人件費も削減できるアイディアです。
また、こうしたユーザーの目に止まる面白いキャンペーンは、「いいね」だけでなくその投稿自体を「シェア」してもらえる傾向にもあります。

事例3:SNSでつぶやくと、その場に商品がすぐに到着
日本の飲料品メーカーが実施したキャンペーン例です。
Twitterで位置情報とハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で30分以内に景品が届くというユニークなキャンペーン。
当選したユーザーは「面白いネタ」としてその様子を投稿することが多く、更に商品の拡散力が高くなるという企業にとっても嬉しい効果があります。
地域限定で行われたとのことですが、SNSの位置情報を上手く活用したキャンペーンといえるでしょう。

今回あげた事例のように、SNSキャンペーン成功の秘訣は、ユーザーに「面白い」と思ってもらい、更に拡散してもらうことにあるのかもしれません。